越智優真 / Yuma Ochi

属性
NextCore
現役高専生
エンジニア
開発インターン未経験

自己紹介

Vehicle Softwareチームで働いている越智です。現在は木更津高専の情報工学科2年生です。2年の後期から休学をし、週4で出社しています。NextCore制度に採用され、社員と同じ待遇と権限をもって日々業務に取り組んでいます。
中学時代にプログラミングを始め、Kaggleへの参加を通して機械学習や深層学習の経験を積んでいました。
 
それから月日が経ち、エンジニアとしての将来の選択肢を広げるために高専に進学しました。1年生のときにはとにかくたくさんのことに手を出しました。様々な自然科学の勉強会を開いたり参加したり、未踏ターゲット事業でのソフトウェア開発もしていました。
2年生になり、これから何しようかなと考えていた頃、TURINGという会社を見つけました。自動運転!?車を作る!? こんなワクワクしたキーワードに惹かれ、夏季インターンに応募しました。そうこうしているうちに、もっと続けたい!と思うようになり1年間休学をして働くことを決意し、TURINGの社員になりました。
自分が高専に進学したことや、休学してTURINGで働くようになった背景については、ここで書くには足りないので、気になる方はぜひお話しましょう!DMください!

今何してる? at TURING

自動車に搭載するソフトウェアの開発をしています。簡単に言えば、自動車と人をつなげる「何か」を作っています。
ある日はデバイスドライバを操作したり、ある日はUIを検討したり、レイヤーにとらわれない幅広い開発をしています。
車載ソフトウェアは、通常の文脈のソフトウェアよりもレイヤーが広く、ハードウェアの制約も厳しく、工夫しなければいけないことがたくさんあります。しかし、そこにはたくさんのワクワクが詰まっています。
自動運転ソフトウェアのデバッグ作業の様子
自動運転ソフトウェアのデバッグ作業の様子
走行試験場での動作テストの様子
走行試験場での動作テストの様子

TURINGで気づいたこと

みんな意思決定する!

TURINGではスクラム開発を採用し、少人数のチームで密なコミュニケーションを行いながら成果を最大化することを心がけています。
スクラム開発では、要件を出し、タスクを見積もり、実践していくところまでをチームで担当するため、誰であろうと、責任を持って意思決定をしていくことが求められます。

専門外?どんどんやろう!!

これはどちらかというと、新しいことに挑戦せざるを得ない一面があります。なぜなら、車載ソフトウェア自体の守備範囲が広いからです。
車載ソフトウェアというのは、車と対話する比較的低いレイヤー(電気信号レベル)から、人と対話する高いレイヤー(UI / UX)を1つのマシンに収めています。Vehicle Softwareチームでは、必要があればどんなレイヤーでも手を動かしていきます。それくらいでかいソフトウェアを扱ってるからこそ、日々のワクワクは絶えません。(フルスタックエンジニアっていうのかな?)
また、社内では積極的にPoC(Proof of Concept)をする文化があります。良いものはどんどん試そう。という思想ですが、現状維持で終わらないのがこの会社の良いところだと思っています。
 
そういえば、社内では「いろんなことをやるヤツが一番偉い」と言われています。僕も最強無敵で万能なエンジニアになりたいなと思いながら色々なことに手を出しています。
 
ぜひお話しましょう!
Twitter DMを開放しているので、気軽にお声掛けください。(Google Meetなりで話しましょう)