青木俊介 / Shunsuke Aoki

属性
CTO
Ph.D.
海外大出身

自己紹介

2015年からアメリカ・カーネギーメロン大学の自動運転システム研究グループに在籍し、2020年にPh.D.を取得しました。留学中はトヨタUS・ゼネラルモーターズ・グーグル等と共同研究プロジェクトを立ち上げたり、自動運転ソフトウェアをつくってピッツバーグ・ハリスバーグ・フィラデルフィアの街中やホワイトハウス周辺で走らせたりしていました。
デモ走行の取材中は州知事・州議会議員さん等「えらい人」を乗せ、取材後に警備スタッフさん等「えらくない人」を乗せました。両者クルマが自動で動き出す様子と、自動運転の未来に大はしゃぎだったのが強く印象に残っています。
 
 
Ph.D.取得後にGAFAのリサーチ部門や米系自動運転スタートアップからの就職オファーを戴き悩みましたが、自分が生まれ育った日本の産業・経済に貢献したいと考え2020年の秋に帰国しました。だって「アメリカのテック企業・大学はこんなに良いんだぞ!」と言い続ける未来、悔しすぎるじゃないですか。
 
 
帰国して4ヶ月後に山本さんと出会い、自動運転の要素技術の実装や自動車業界・自動運転業界について議論・調査を積み重ねて2021年8月末に共同創業しました。日本が「ものづくり大国」として世界中に名をはせたのも今は昔、電気・電子・情報産業で勢いを失い、自動運転化・EV化の波で自動車業界も危ないと言われています。
人生の時間が有限で、挑戦する回数も限られているなら、やっぱり社会にとって大きな価値のある産業をつくっていきたいと思います。
 
 
「完全自動運転」はもちろん難しい課題ですが、昨今のソフトウェア技術・人工知能技術の進歩を見ると2030年には自動運転車が一般道を普通に走っているでしょう。TURINGはこの未来に賭けて、完全自動運転社会で使われる自動車の開発と研究に取り組んでいます。
 

社会のワクワク枠 TURING

TURINGは創立当初から「社会のワクワク枠であるべし」という共通認識を持ち、社内カルチャーにも反映しています。令和に「国産自動車メーカーをつくる」「完全自動運転システムをつくる」というとんでもない挑戦を掲げている会社ですが、だからこそ挑戦心豊かで、自分の守備範囲を決めずに分野横断的な努力ができる人が集まっていると感じています。
 
またTURINGは才能豊かなエンジニアを常に探し、採用していますが、彼ら/彼女らを集めて無難な仕事をするのは社会にとって非常に良くないと考えています。このため、TURINGは優秀なエンジニアが最高の社会使命に取り組めるエンジニアリング企業を目指しています。
 
 
最後に、TURINGはエンジニア・ビズ・コープと全方位的に人材採用中です!
  • 専門を生かしながら技術の総合格闘技である「自動車造り」「自動運転開発」に取り組みたいエンジニア
  • 日本からWe Overtake Tesla を成し遂げる気概と信念を持つビズ
  • 国内で40年ぶりの自動車メーカーを作るための仕組みづくりに取り組みたいコープ
 
是非お気軽に連絡・相談ください!Meety/Twitter/Wantedly経由のカジュアル面談もやってます!
 

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