中谷将麻/Shoma Nakatani

属性
インターン

自己紹介

こんにちは!TURINGで学生エンジニアとしてインターンをしている中谷将麻です。東京大学工学部機械工学科の4年生で、ロボットの運動生成について研究しています。
中学では軟式野球を、高校では3年生夏まで硬式野球をしていました。
大学2年生の時に宇宙エレベーターにはまり、他大学の数名の学生達や先生方と宇宙エレベーターの要素技術について話し合ったり、宇宙エレベーター実現に向けてその要素技術を使った具体的なビジネス案を作成し、JAXA新規事業部の方々と意見交換をしたりなどしていました。
また、東大の機械工学部には春休みに研究インターンシップというものがあり、そこでの研究成果が反映された論文(第二著者)があるシンポジウムでBest Paper Awardsに選ばれました(http://www.mein.nagoya-u.ac.jp/mhs/awards21.html)。
こんな感じで大学に入ってからは、面白そうと思ったらとりあえず飛び込んでみる!をモットーに色々やってきました。
趣味は筋トレ、サウナ・水風呂、旅行。特技は卵片手割りとコンビニ食品(特にローソン)のタンパク質量を+-5gの誤差で当てることです。
 

TURINGでインターンをすることになったきっかけ

私は元々「日本の基幹産業としての自動車」と「自動運転」に興味がありました。学科同期の井上慶昭さん(https://www.turing-motors.com/yoshiakiinoue)を通してTURINGを知り、TURINGが自動運転技術だけでなく車そのものを作り日本の自動車産業に貢献しようという姿勢に感銘を受け、TURINGでインターンをしようと決めました。
 

担当業務

現在は、車載通信の解析や組み込みソフトウェアの開発を担当しています。知らないこと、実装したことがないことの連続で思い通りにいかないことも多いですが、その分仕組みを理解できたり思い通りの挙動を生み出すことができた時の喜びもひとしおです。
 

TURINGにインターンとして働いてみて

社員の方々やインターン生達は1人1人エンジニアとして優秀でパワフルで人間としてもいい人ばかりで、日々目標をもって業務を行っており、TURINGの仕事場は生き生きとした雰囲気に包まれています。
いきなりですが、私は、学生には大切な3つの「痛」が必要だと考えます。
1つ目は、成長痛。これは、フィジカル的なことではなくて、昨日の自分より1ヶ月前の自分より1年前の自分より今の自分が成長できていると痛感するということです。
2つ目は、刺激痛。これは、優秀な人達がいるところに身を投じ刺激を受け、もっと自分もできるようになりたいと痛感するということです。
私は幸運なことにこの2つの「痛」を、TURINGでインターンとして働くことを通して感じることができています。
3つ目の「痛」の前に、TURINGの合言葉である「くじけない心」について紹介しておきたいと思います。この合言葉は、第20回MLOps勉強会(https://mlops.connpass.com/event/248331/)にて塩塚大気さん(https://www.turing-motors.com/daikishiotsuka)が、TURINGの標語である「We Overtake Tesla」に関する質問の応答の際に放った一言「私たちはくじけない心を持ってやっていく」に由来する言葉です。
さて、「We Overtake Tesla」と聞いてどんな感想を抱きますか?
「そんなの無理に決まっている」「不可能だ」「何を馬鹿げたことを(笑)」
これが一般的な感想だと思います。ではこのような感想を抱いた方で、15年前にTeslaがトヨタを時価総額で超えると予想していた人はどれくらいいるでしょうか?これからの自動車業界は自動運転技術そしてサステイナビリティという文脈で熾烈な競争が繰り広げられることが予想されますが、この2点に関し、具体的にどの自動車会社が未来の派遣を握ると誰が言いきれるでしょうか?
「私たちはくじけない心持ってやっていく」
TURINGで働く、これからの自動車業界で働く、未来を創っていくとはそういうことなのではないかと私は思っています。
話を戻しまして、3つ目の「痛」ですが、これは、筋肉痛です。
 

Twitter

「くじけない心」と筋肉痛がどう関係するのか気になる方、車に興味のある方、TURINGでのインターンについて知りたい方はTwitterのDMで話しましょう。 https://twitter.com/NakaSho1105