TURINGのニュース

プレスリリース

NEDO事業「SBIR推進プログラム」に採択
2022年10月3日
 
公道での自動運転走行を開始、千葉県内での実証実験に着手に関するお知ら 2022年9月2日
公道での自動運転走行を開始-チューリング社、千葉県内での実証実験に着手
■公道走行に取り組む背景 チューリング社はこれまで、三井不動産所有の屋外モビリティ開発拠点 KOIL MOBILITY FIELD をはじめとするテストフィールドでの自動運転システムの開発・検証を行ってきました。今夏より、自動運転システムの公道試験・実証実験を開始し、自動運転ソフトウェアの更なる高品質化・高信頼化に取り組んでいきます。 ■チューリングの完全自動運転システム チューリング社はAI技術・認識技術に強みを持ち、AIによる「走れば走るほど賢くなる」完全自動運転システムの開発を行っています。またマルチモーダル学習技術・自然言語処理技術を取り入れることで、より人間の判断・頭脳に近い自動運転システムの研究に取り組んでいます。 ■採用情報 チューリング社では完全自動運転システム・EV車両と自動運転社会を一緒につくる仲間を積極的に募集しています。詳細は下記ページをご覧ください。 採用ページ: https://herp.careers/v1/turing 募集職種一覧: https://www.wantedly.com/companies/turing-motors/projects Google Formからの応募: https://docs.google.com/forms/d/1hW6fN9tFTbqDd3IaIP4VdGz9WcRuj35_FSGjvWjTwzQ ■チューリングが提供する自動運転支援機能付き車両とキット 以下プロダクトの開発・販売を行います。 1.自動運転支援機能付き車両 2.既存車両向けの自動運転化キット 購入に関しては直接お問い合わせ下さい。 問い合わせ先:info@turing-motors.com ■会社概要 社名:TURING株式会社(読み:チューリング、英語表記:TURING Inc.) 代表者:代表取締役 山本 一成 所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴226番地44 中央141街区1 KOIL TERRACE 設立:2021年8月 URL: https://www.turing-motors.com YouTube: https://www.youtube.com/c/turingmotors Facebook: https://www.facebook.com/TURING.Motors.Inc
 
Director of AIに山口祐 就任のお知らせ 2022年8月3日
AI自動運転システムのチューリング社、Director of AIに山口祐氏が就任
■Director of Artificial Intelligence 山口祐について 山口はこれまで、HEROZ株式会社 執行役員兼CAIOや産業技術総合研究所 研究員として人工知能および深層学習の研究・開発に従事してきました。世界AI囲碁オープンで準優勝した「AQ」の1120GPUによる分散強化学習や、世界コンピュータ将棋選手権の優勝、NHK杯トーナメントの形勢表示システムなど、探索型AIの強化学習を中心に、ゲーム・金融・医療・材料など幅広い分野で開発を指揮してきました。 チューリングでは、数多くのソフトウェア開発・組織指揮の経験を活かし、Director of Artificial Intellingence としてAI自動運転システムの開発を牽引すると共に、開発組織全般にも責任を持ち、より強固な組織基盤作りを推進します。 Director of AI 山口祐のメッセージ 「かつてチェスや将棋、囲碁でAIは人間を打ち負かしました。しかし、車の運転のような複雑な認知が絡むタスクでは全く及びません。チューリングが目指す完全自動運転の未来では、人間の認知・行動をAIが理解し、そして超越しなければなりません。これまでの深層学習の先、さらに必要なものが何なのか――その道を世界に示すべく、強力に開発を進めていきます。」 ■チューリングの採用情報 完全自動運転システム・EV車両と自動運転社会を一緒につくる仲間を積極的に募集しています。詳細は下記ページをご覧ください。 採用ページ: https://herp.careers/v1/turing 募集職種一覧: https://www.wantedly.com/companies/turing-motors/projects Google Formからの応募: https://docs.google.com/forms/d/1hW6fN9tFTbqDd3IaIP4VdGz9WcRuj35_FSGjvWjTwzQ ■チューリングが提供する自動運転支援機能付き車両とキット チューリングでは以下プロダクトの開発・販売を行います。 1.自動運転支援機能付き車両 2.既存車両向けの自動運転化キット 購入に関しては直接お問い合わせ下さい。 問い合わせ先:info@turing-motors.com ■会社概要 社名:TURING株式会社(読み:チューリング、英語表記:TURING Inc.) 代表者:代表取締役 山本 一成 所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴226番地44 中央141街区1 KOIL TERRACE 設立:2021年8月 URL: https://www.turing-motors.com Facebook: https://www.facebook.com/TURING.Motors.Inc
 
シードラウンド10億円の大型資金調達実施のお知らせ 2022年7月13日
 
事業拡大に伴う柏の葉への本社移転のお知らせ 2022年4月5日

メディア掲載

2022.10

NIKKEI Mobility チューリングの長距離・自動運転開発 NEDOが支援

2022.09

BSテレ東でTURUNGが取り上げられました
 
東洋経済 「テスラ超え」誓う、令和発EVベンチャーの潜在力将棋AI開発者と自動運転のプロがタッグで起業
 
クルマのイマがわかる モビイマ!【TURING 山本CEOインタビュー①】スタートアップは発明だ
 

2022.08

AWS Startup ブログ 完全自動運転 EV の土台を支える AWS。TURING 社の事例を紹介
完全自動運転 EV の土台を支える AWS。TURING 社の事例を紹介 | Amazon Web Services
TURING株式会社 は、AI(人工知能)によるレベル 5 の完全自動運転 EV(電気自動車)の実現・販売に取り組むスタートアップ企業です。同社の自動運転技術はカメラ画像のみをデータソースとした深層学習が特徴。ディープラーニングにより日々精度を向上させている AI が、カメラから得られた情報を元に状況を判断し直接ハンドルを操作します。現在は、自動運転 AI アルゴリズムの開発および走行実験・走行データ取得を行っており、自動運転システム搭載の車両開発に尽力しています。 TURING 社では、カメラから取得したデータの保存や AI 関連の機能開発を行うために AWS を有効活用しています。今回はアマゾン ウェブ サービス ジャパン スタートアップ事業本部 アカウントマネージャーの三室 佑貴とスタートアップ ソリューションアーキテクトの松田 和樹が、同社の共同代表・CEO の山本 一成 氏とエンジニアの井ノ上 雄一 氏にお話を伺いました。 松田:まずは TURING 社の企業概要を教えてください。 山本:私たちは「We Overtake TESLA」という合言葉を掲げ、テスラを越える完成車メーカーになることを目指しています。完全自動運転 EV に搭載する AI やソフトウェアだけではなく、車両システム・電子回路や自動運転車両に搭載するディスプレイ・操作機器などの設計・開発も行っているのが特徴。車のありとあらゆるレイヤーを構築できるチームを作っています。将来的には完全自動運転 EV を量産することが目標です。 TURING株式会社 共同代表・CEO 山本 一成 氏 三室:数ある事業領域のなかで、完全自動運転 EV に注力されているのはなぜですか。 山本:理由は明確で、車が大きな産業だからですね。国内でも有数の基幹産業ですし、国際競争力もあります。自分たちが注力する意義のある領域だと考えました。さらに言えば、アメリカや中国などの国では、自動運転車や EV に関連する会社は何百も存在しています。にもかかわらず、日本ではこの領域を扱う企業は 10 社に満たない程度しかありません。そのため、自分たちが、日本における自動運転車や EV の領域を牽引できる存在になりたいと考えました。 三室:御社の完全自動運転 EV は、カメラのみをセンサーとして搭載しているのが特徴です。多種多様なセンサーを車両に搭載する企業もあるなか、御社がこの方針を選んだのはどうしてでしょうか。 山本:人間が車を上手に運転できるのは、決して視力が抜群に良いからではありません。視覚情報に基づいた高度な判断や、他の人々や車のことを理解した行動ができるからこそ、適切に運転できるわけですよね。逆に言えば、センサーの種類を増やしても意味が薄い。人類が自動運転を実現できていないのは、人間と同等レベルの優秀な判断機が作れていないからだと考え、私たちはそこを目指しているためです。 三室:クラウドとして AWS を活用している理由や、便利だと感じている点を教えてください。 井ノ上:AWS には便利なサービスが多数存在しています。そのため、何か実現したいことがある場合に調査してみると、用途に合ったものが見つかることが多いです。複数のサービスをうまく組み合わせて、多種多様なアーキテクチャを構築できるのは、AWS を使う大きな利点だと感じます。 TURING株式会社 エンジニア 井ノ上 雄一 氏 山本:それから、AWS を利用しているユーザーの層が厚いのも良いですね。多くの人がブログなどで情報を残しているため、インターネット上で調べるとすぐに必要とするリファレンスが見つかります。 松田:完全自動運転 EV の開発・運用では、具体的に AWS のどのサービスを活用されていますか。 井ノ上:私たちは現在、カメラで取得した映像をもとに AI でハンドルを制御し、決められたルートを走行する実験をしています。取得した動画データや車両の走行データは、 Amazon S3 にアップロードされるようになっています。 その後続の処理は Amazon SageMaker で構築されたパイプラインによって実施します。Amazon SageMaker Processing によって前処理を行い、動画データを静止画データへと変換します。さらに、Amazon SageMaker Training Job によってモデルのトレーニングを行い、できあがったモデルを車に搭載したノートパソコンに落としてきて推論を行います。 実証実験の様子。山本 氏は自身の SNS で、開発の途中経過などを積極的に投稿している。 ...
 
日刊工業新聞 ニュース拡大鏡/AI新興が完全自動運転EV チューリング、通常の交通環境で実現へ
 
KDDI MUGENLABO Magazine 自動運転車両の開発と販売 - TURING
 
ニュースイッチ 【ディープテックを追え】AI開発者が完全自動運転EV、目指せレベル5!#96 TURING

2022.06-07

日本経済新聞 未来のクルマ、「門外漢」が創る 〜ソフト技術者導く時代〜
 
UTmap(東大生のキャリア設計プラットフォーム) 自分のやりたいことは何なのか…進振り前に考え直し出した結論とは? ~ TURING株式会社インターン 井上慶昭さん
 
日本経済新聞 完全自動運転へ準備 チューリング「レベル2」車開発
 
Techable「完全自動運転EV」開発進めるTURING、10億円調達。2025年の商用化めざす
 
Business Insider Japan 将棋AI「Ponanza」開発者・山本氏の自動運転スタートアップが10億円を資金調達
 
自動運転ラボ レベル5自動運転の「国産EV」を世界へ!TURINGが10億円調達
 
Business Insider Japan 将棋AIの天才が「自動運転EVメーカー創業」に挑む理由…「売らないと売れない」

2022.05 以前

U-NOTE(2022/05/27)「”天才じゃない”なりの戦い方をすればいい」諦めた道への本気の挑戦!新卒エンジニアが変わったきっかけとは
 
日経電子版 TURINGの山本一成CEO「完全自動運転、25年に実現」
 
レスポンス ウェイモや自動車メーカーはレベル5に達しない?…独自アプローチで自動運転をめざすチューリング
 
log mi 合言葉は「We overtake Tesla」 自動運転EVスタートアップのTURING・CEO山本一成氏が描く自動運転の未来