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財務担当者・CFO候補

属性

Why なにが課題なのか?


ハードウェアスタートアップは試作段階量産体制構築の二つの死の谷を越える必要があります。さまざまなクルマ会社を一次元で表現する方法に年間生産台数という軸がありえます。この視点をもとに様々な会社を調べていくと、すべての車の会社はLv4までにおさまります。
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レベルが一つ上がるごとに年間生産台数は100倍になる  Lv1 年間生産 100台程度 Lv2 年間生産 10K台程度 Lv3 年間生産 1M台程度 ← 現在のTesla Lv4 年間生産 100M台程度 ← 人類の年間総生産台数程度
一つレベルを上げる事は会社として全く異なるステージに変貌することを意味しています。現在のTURINGは楽観的にみても改造車を年間1台提供できる程度です。ここからLv1そしてLv2、つまり年間10K台程度の生産能力を有する組織はかなり幸運があってもおそらくは1000億円弱程度の投資が必要だと考えています。年間10K台程度の生産台数を有してやっと収支計算がトントンになるという状態です。
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TURINGのスケジュール ・2022年 改造車を1台販売 ・2025年 100台程度のパイロット生産開始 ・2027年 年間10K台規模のライン工場の制作着手 ・2030年 IPOを目指す
100台生産の試作段階が第一の死の谷とすると、10K生産のためのライン工場作りは第二の死の谷と言えるでしょう。ここを乗り越えるために強靭なファイナンスを実行できるかがTURINGの勝負の分かれ目だと考えています。
確かに困難な道ではありますが、日本は自動車関連工場がたくさんあり、ハードウェアエンジニアも本当にたくさんいます。さらにTURINGはすでに最高レベルのソフトウェアエンジニアのメンバーも揃ってきているところです。トヨタも最初はFordやGMのノックダウン生産から始めて現在の地位にたどり着きました。我々も決して不可能ではないはずです。

How どのような財務計画が必要か


1000億円規模の調達を行っていくうえでは、国内外問わずさまざまな投資家からのファウンディング、銀行からのデット、さらには国や地方自治体からの助成金の交渉などを次々と実行していく必要があります。そしてこれらの調達に求められるのは力強いストーリーを組み立てることが必要になります。

Who どのような人物像が求められるか


新たな産業を起こす熱意のある人が必要です。TURINGの道筋は最大限うまく事が運んだとしても決して容易な道でありません。これらに対して楽観的に進められる財務担当者やCFO候補を求めています!※自動車セクター経験者、大歓迎です。
 

シードラウンドのリード投資家であるANRIのリサーチャーの方の分析記事

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共同代表山本・青木どちらもDMを開放しておりますのでお気軽にご質問、お問い合わせをお送りください。→@issei_y@aoshun7