TURINGのニュース

プレスリリース

2022年11月21日 チューリング社 共同創業者CTOの青木がMITテクノロジーレビュー主催『Innovators Under 35 Japan 2022』に選出
 
2022年11月16日 国内最大規模となる画像・走行データベース構築に着手
 
2022年10月31日 千葉県で法人向けに自動運転車の試乗会を開始
チューリング社、千葉県で法人向けに自動運転車の試乗会を開始
チューリング社はこれまで千葉県公道・北海道公道などでAI自動運転システムの走行試験・実証実験を行ってまいりました。これに並行して、日本自動車研究所所有の城里テストセンター内での高速走行試験・耐久性試験にも取り組んでまいりました。これらの開発工程を経たチューリング社の自動運転技術・自動運転機能付き車両を実際に体験していただくことを目的に、法人向けの自動運転試乗会を2022年11月より行います。 チューリング社はAI技術・認識技術に強みを持ち、AIによる「走れば走るほど賢くなる」完全自動運転システムの開発を行っています。またマルチモーダル学習技術・自然言語処理技術を取り入れることで、より人間の判断・頭脳に近い自動運転システムの研究・開発に取り組んでいます。 また、これらの自動運転機能を搭載したEV車両を製造・販売することを目的に、車載システムの開発も行っています。 チューリング社との協業を希望される法人に向けて招待制で試乗会を行います。 会社名・役職名・担当者氏名・協業原案を記載の上、下記メールアドレス宛にご連絡ください。 ・問い合わせ先   - チューリング社広報担当(⼩野):pr@turing-motors.com ・注意点   - 試乗会参加は、チューリング社との協業を前提としたものです。   - 事業領域に応じて、NDA締結を行う場合がございます。 ・試乗会について   - 実施場所:TX柏の葉キャンパス駅より徒歩10分程度   - 開催日:別途日程調整   - その他詳細:お問合せください 完全⾃動運転EVメーカーを⽬指すスタートアップベンチャー企業。 将棋AI「Ponanza」の開発者で名古屋⼤学特任准教授も務める⼭本⼀成、カーネギーメロン⼤学で自動運転を研究、Ph.D.を取得した⻘⽊俊介が2021年に共同設⽴。 AI深層学習技術を⽤いて、限定領域に留まらない⾃動運転社会の実現をミッションとしています。2025年に自動運転機能付き車両を販売開始予定。 ■会社概要 社名:TURING株式会社(読み:チューリング、英語表記:TURING Inc.) 代表者:代表取締役 ⼭本⼀成 設⽴:2021年8⽉ 資本⾦:3,000万円(2022年9⽉末現在) 本社:千葉県柏市若柴226番地44中央141街区1 URL: https://www.turing-motors.com YouTube: https://www.youtube.com/c/turingmotors ■沿⾰ 2021.08 TURING株式会社 設⽴ 2021.12 Deep Learningを軸にした⾃動運転システムを構築 2022.04 千葉県・柏の葉へ本社移転 2022.07 シードラウンドで10億円資⾦調達実施 2022.08 千葉県・柏市にて公道⾛⾏実証実験実施 2022.09 NEDO事業「SBIR推進プログラム」に採択 2022.10 国内初のAI自動運転による北海道一周長距離走行実施 2022.11 法人向け試乗会開始 ■チューリング社の採⽤情報 完全⾃動運転ソフトウェア・EV⾞両を⼀緒につくる仲間を積極的に募集しています。 採⽤ページ: https://herp.careers/v1/turing 募集職種⼀覧: https://www.wantedly.com/companies/turing-motors/projects ■報道機関からのお問い合わせ先 TURING株式会社 広報担当(⼩野):pr@turing-motors.com
 
2022年10月25日 突出した能力を持つ学生が、在籍しながら社員として働ける制度を開始
 
2022年10月12日 AI自動運転走行による国内初の北海道一周長距離走行実証を実施
 
2022年10月3日 NEDO事業「SBIR推進プログラム」に採択
 
2022年9月2日 公道での自動運転走行を開始、千葉県内での実証実験に着手に関するお知ら
公道での自動運転走行を開始-チューリング社、千葉県内での実証実験に着手
■公道走行に取り組む背景 チューリング社はこれまで、三井不動産所有の屋外モビリティ開発拠点 KOIL MOBILITY FIELD をはじめとするテストフィールドでの自動運転システムの開発・検証を行ってきました。今夏より、自動運転システムの公道試験・実証実験を開始し、自動運転ソフトウェアの更なる高品質化・高信頼化に取り組んでいきます。 ■チューリングの完全自動運転システム チューリング社はAI技術・認識技術に強みを持ち、AIによる「走れば走るほど賢くなる」完全自動運転システムの開発を行っています。またマルチモーダル学習技術・自然言語処理技術を取り入れることで、より人間の判断・頭脳に近い自動運転システムの研究に取り組んでいます。 ■採用情報 チューリング社では完全自動運転システム・EV車両と自動運転社会を一緒につくる仲間を積極的に募集しています。詳細は下記ページをご覧ください。 採用ページ: https://herp.careers/v1/turing 募集職種一覧: https://www.wantedly.com/companies/turing-motors/projects Google Formからの応募: https://docs.google.com/forms/d/1hW6fN9tFTbqDd3IaIP4VdGz9WcRuj35_FSGjvWjTwzQ ■チューリングが提供する自動運転支援機能付き車両とキット 以下プロダクトの開発・販売を行います。 1.自動運転支援機能付き車両 2.既存車両向けの自動運転化キット 購入に関しては直接お問い合わせ下さい。 問い合わせ先:info@turing-motors.com ■会社概要 社名:TURING株式会社(読み:チューリング、英語表記:TURING Inc.) 代表者:代表取締役 山本 一成 所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴226番地44 中央141街区1 KOIL TERRACE 設立:2021年8月 URL: https://www.turing-motors.com YouTube: https://www.youtube.com/c/turingmotors Facebook: https://www.facebook.com/TURING.Motors.Inc
 
2022年8月3日 Director of AIに山口祐 就任のお知らせ
AI自動運転システムのチューリング社、Director of AIに山口祐氏が就任
■Director of Artificial Intelligence 山口祐について 山口はこれまで、HEROZ株式会社 執行役員兼CAIOや産業技術総合研究所 研究員として人工知能および深層学習の研究・開発に従事してきました。世界AI囲碁オープンで準優勝した「AQ」の1120GPUによる分散強化学習や、世界コンピュータ将棋選手権の優勝、NHK杯トーナメントの形勢表示システムなど、探索型AIの強化学習を中心に、ゲーム・金融・医療・材料など幅広い分野で開発を指揮してきました。 チューリングでは、数多くのソフトウェア開発・組織指揮の経験を活かし、Director of Artificial Intellingence としてAI自動運転システムの開発を牽引すると共に、開発組織全般にも責任を持ち、より強固な組織基盤作りを推進します。 Director of AI 山口祐のメッセージ 「かつてチェスや将棋、囲碁でAIは人間を打ち負かしました。しかし、車の運転のような複雑な認知が絡むタスクでは全く及びません。チューリングが目指す完全自動運転の未来では、人間の認知・行動をAIが理解し、そして超越しなければなりません。これまでの深層学習の先、さらに必要なものが何なのか――その道を世界に示すべく、強力に開発を進めていきます。」 ■チューリングの採用情報 完全自動運転システム・EV車両と自動運転社会を一緒につくる仲間を積極的に募集しています。詳細は下記ページをご覧ください。 採用ページ: https://herp.careers/v1/turing 募集職種一覧: https://www.wantedly.com/companies/turing-motors/projects Google Formからの応募: https://docs.google.com/forms/d/1hW6fN9tFTbqDd3IaIP4VdGz9WcRuj35_FSGjvWjTwzQ ■チューリングが提供する自動運転支援機能付き車両とキット チューリングでは以下プロダクトの開発・販売を行います。 1.自動運転支援機能付き車両 2.既存車両向けの自動運転化キット 購入に関しては直接お問い合わせ下さい。 問い合わせ先:info@turing-motors.com ■会社概要 社名:TURING株式会社(読み:チューリング、英語表記:TURING Inc.) 代表者:代表取締役 山本 一成 所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴226番地44 中央141街区1 KOIL TERRACE 設立:2021年8月 URL: https://www.turing-motors.com Facebook: https://www.facebook.com/TURING.Motors.Inc
 
2022年7月13日 シードラウンド10億円の大型資金調達実施のお知らせ
 
2022年4月5日 事業拡大に伴う柏の葉への本社移転のお知らせ

メディア掲載

2022.11


現代ビジネス:「自動車業界の『ユニクロ』を目指す」…将棋AIの天才が、EVメーカーを創業した理由 TURING 山本一成氏が語る #1
 
現代ビジネス:「テスラに勝てそうもなければやらない」のは愚か者…EVスタートアップの覚悟 TURING 山本一成氏が語る #2
 
Business Insider Japan:「自動運転車で公道走行」記者が体験、乗り心地は?「年内に1台完成させる」スタートアップの決意

2022.10


NIKKEI Mobility:チューリングの長距離・自動運転開発 NEDOが支援
 
日刊工業新聞:チューリング、北海道1周走行実証で95%自動運転 自社ソフト搭載車で成果
 
ログミーTech:世界を前進させていくのは“素敵な勘違い” TURINGが「We Overtake Tesla」を掲げる理由
 
ITmedia:自動運転で北海道一周、日本のベンチャーが成功 1300km超を「レベル4」相当で
 
レスポンス:AI自動運転で1300km以上を走行、国内初の北海道一周長距離走行に成功…チューリング
 
日経モビリティ:将棋から自動運転へ 「テスラ超え」宣言するAI集団
 
自動運転ラボ:目指せテスラ超え!将棋AI開発者ら、95%自動運転で北海道1周
 
日刊自動車新聞:チューリング、北海道1周プロジェクト 自動運転で95%走破
 

2022.09


BSテレ東:都会を出て暮らそうよ
 
東洋経済:「テスラ超え」誓う、令和発EVベンチャーの潜在力将棋AI開発者と自動運転のプロがタッグで起業
 
モビイマ!:【TURING 山本CEOインタビュー①】スタートアップは発明だ
 

2022.08


AWS Startup ブログ:完全自動運転 EV の土台を支える AWS。TURING 社の事例を紹介
完全自動運転 EV の土台を支える AWS。TURING 社の事例を紹介 | Amazon Web Services
TURING株式会社 は、AI(人工知能)によるレベル 5 の完全自動運転 EV(電気自動車)の実現・販売に取り組むスタートアップ企業です。同社の自動運転技術はカメラ画像のみをデータソースとした深層学習が特徴。ディープラーニングにより日々精度を向上させている AI が、カメラから得られた情報を元に状況を判断し直接ハンドルを操作します。現在は、自動運転 AI アルゴリズムの開発および走行実験・走行データ取得を行っており、自動運転システム搭載の車両開発に尽力しています。 TURING 社では、カメラから取得したデータの保存や AI 関連の機能開発を行うために AWS を有効活用しています。今回はアマゾン ウェブ サービス ジャパン スタートアップ事業本部 アカウントマネージャーの三室 佑貴とスタートアップ ソリューションアーキテクトの松田 和樹が、同社の共同代表・CEO の山本 一成 氏とエンジニアの井ノ上 雄一 氏にお話を伺いました。 松田:まずは TURING 社の企業概要を教えてください。 山本:私たちは「We Overtake TESLA」という合言葉を掲げ、テスラを越える完成車メーカーになることを目指しています。完全自動運転 EV に搭載する AI やソフトウェアだけではなく、車両システム・電子回路や自動運転車両に搭載するディスプレイ・操作機器などの設計・開発も行っているのが特徴。車のありとあらゆるレイヤーを構築できるチームを作っています。将来的には完全自動運転 EV を量産することが目標です。 TURING株式会社 共同代表・CEO 山本 一成 氏 三室:数ある事業領域のなかで、完全自動運転 EV に注力されているのはなぜですか。 山本:理由は明確で、車が大きな産業だからですね。国内でも有数の基幹産業ですし、国際競争力もあります。自分たちが注力する意義のある領域だと考えました。さらに言えば、アメリカや中国などの国では、自動運転車や EV に関連する会社は何百も存在しています。にもかかわらず、日本ではこの領域を扱う企業は 10 社に満たない程度しかありません。そのため、自分たちが、日本における自動運転車や EV の領域を牽引できる存在になりたいと考えました。 三室:御社の完全自動運転 EV は、カメラのみをセンサーとして搭載しているのが特徴です。多種多様なセンサーを車両に搭載する企業もあるなか、御社がこの方針を選んだのはどうしてでしょうか。 山本:人間が車を上手に運転できるのは、決して視力が抜群に良いからではありません。視覚情報に基づいた高度な判断や、他の人々や車のことを理解した行動ができるからこそ、適切に運転できるわけですよね。逆に言えば、センサーの種類を増やしても意味が薄い。人類が自動運転を実現できていないのは、人間と同等レベルの優秀な判断機が作れていないからだと考え、私たちはそこを目指しているためです。 三室:クラウドとして AWS を活用している理由や、便利だと感じている点を教えてください。 井ノ上:AWS には便利なサービスが多数存在しています。そのため、何か実現したいことがある場合に調査してみると、用途に合ったものが見つかることが多いです。複数のサービスをうまく組み合わせて、多種多様なアーキテクチャを構築できるのは、AWS を使う大きな利点だと感じます。 TURING株式会社 エンジニア 井ノ上 雄一 氏 山本:それから、AWS を利用しているユーザーの層が厚いのも良いですね。多くの人がブログなどで情報を残しているため、インターネット上で調べるとすぐに必要とするリファレンスが見つかります。 松田:完全自動運転 EV の開発・運用では、具体的に AWS のどのサービスを活用されていますか。 井ノ上:私たちは現在、カメラで取得した映像をもとに AI でハンドルを制御し、決められたルートを走行する実験をしています。取得した動画データや車両の走行データは、 Amazon S3 にアップロードされるようになっています。 その後続の処理は Amazon SageMaker で構築されたパイプラインによって実施します。Amazon SageMaker Processing によって前処理を行い、動画データを静止画データへと変換します。さらに、Amazon SageMaker Training Job によってモデルのトレーニングを行い、できあがったモデルを車に搭載したノートパソコンに落としてきて推論を行います。 実証実験の様子。山本 氏は自身の SNS で、開発の途中経過などを積極的に投稿している。 ...
 
日刊工業新聞
ニュース拡大鏡/AI新興が完全自動運転EV チューリング、通常の交通環境で実現へ
 
KDDI MUGENLABO Magazine
自動運転車両の開発と販売 - TURING
 
ニュースイッチ
【ディープテックを追え】AI開発者が完全自動運転EV、目指せレベル5!#96 TURING
 

2022.06


日本経済新聞:未来のクルマ、「門外漢」が創る 〜ソフト技術者導く時代〜