We Overtake Tesla

THE 1st TURING CARの購入希望の方へ

TURINGの初めての車は、LEXUS RXをベースにTURINGが作成した自動運転システムを搭載したものです。柏市や北海道での実証実験を行い、独自のUI/UXで運転補助を実現。これから100台、1万台と量産を予定しているTURINGにおいて、1台目の車両は特別な存在です。今回、この車両の購入希望者を募集いたします。
購入希望の方には試乗会や販売企画が決まった際に優先的にご連絡する予定です。会社や事業に関するトピックスなど、最新情報をお届けします。


We Overtake Tesla

自動車産業の経済規模は世界で年間300兆円、国内で50兆円クラスで、多くの工業国で基幹産業となっています。そして現在、米中には何百もEV・自動運転スタートアップがあり、Teslaも含めすでに大きな成功を収めている企業もあります。 この自動車業界の激変時代に日本からまっすぐこの領域にチャレンジするスタートアップが必要と考えTURINGを創業しました。TURINGはWe Overtake Teslaをミッションにして完成車メーカーを目指します。

マイルストーン

  • 2022年11月 500時間分の走行データ基盤を作成完了
  • 2022年10月 AI自動運転走行による国内初の北海道一周、総走行距離1,480km
  • 2022年 8月 AI自動運転走行による千葉県柏市で認可・公道走行実施
  • 2022年 7月 シードラウンドで10億円資金調達実施
  • 2021年12月 ウェブカメラだけで動くAIベース自動運転のPoCを開発
  • 2021年 8月 創業

創業メンバーからのメッセージ

「Teslaを超える完成車メーカーを作る

「将棋名人に勝つプログラムを作る」という挑戦を15年前に始めました。当時の自分のチカラを考えれば到底成し得ない課題でしたが、10年かけて幸運なことに達成できました。「ステキな勘違いができれば、どんな課題でも解決できる」そんな思いが自分の中に芽生えました。人生をかけた次の課題を「Teslaを超える自動車メーカーを作る」に決めました。ハードウェアとソフトウェアが仲良くなればもっと良い車を日本から作れます。このステキな勘違いを仲間と共に現実に変えていきます。
TURING 共同創業者 CEO 山本一成 名人を倒した将棋プログラムPonanzaの作者

「完全自動運転EVという技術の総合格闘技。歴史に残る会社を創り上げる」

30代までの人生の多くの時間を自動運転と学術研究に捧げてきました。日本に帰って来て、なにをするか考えた問いは「後世に誇れる仕事を残せるかどうか」でした。そして完成車メーカーを山本さんと創り上げようと決心しました。アメリカや中国から数々の自動車メーカーが生まれ大きく育っています。彼らにできるなら、我々にもできるはず。TURINGが目指すのは「優秀なエンジニアが最高の社会使命に取り組める会社」です。私たちと一緒にエンジニアリングの歴史に残る挑戦をしましょう。
TURING 共同創業者 CTO 青木俊介 国立情報学研究所 青木研究室PI カーネギーメロン大学 Ph.D.

完全自動運転EVの実現に向けて

なぜ完全自動運転EVの実現を目指すのか?

完全自動運転EVが実現すれば、莫大な市場が新たに開けます。地球環境にも優しく、移動時のエネルギー効率向上が見込まれ、そしてすべての人への移動の自由が開かれます。人類と文明にとってこれは大切な進歩です。

なにが課題なのか?

完全自動運転には人間と同程度の認識・判断能力が必要ですが、現存のAIはそのレベルにまだ達していません。完全自動運転を実現するためには大規模なディープラーニングモデルを作る必要があると考えています。

いつごろ実現可能なのか?

AIの能力は指数的に向上し続けており、悲観的に見積もっても2030年には完全自動運転は十分に実現可能だろうと我々は考えています。これはちょうどTURINGの生産能力が年間10,000台を達成するタイミングです。AIだけでなくEV作りの面でもTURINGを成長させていきます。

TURINGの今後のスケジュール

  • 2030年 10,000台生産達成、完全自動運転EV、上場
  • 2027年 10,000台規模のライン工場の制作着手
  • 2025年 100台程度のパイロット生産開始
  • 2023年 100台規模の小規模生産工場完成、50,000時間の走行データ取得
  • 2022年 改造車を1台販売

採用情報はこちら

新しい乗組員を募集しています 完全自動運転EVの完成車メーカーを共に作ってくれるメンバーを募集しています。採用情報ページよりお気軽にお申し込みください。